神式 葬儀の神葬祭は東京葬儀式プランのひとつです


神葬祭は日本では珍しい葬儀の一つですが、東京葬儀社がプロデュースする東京葬儀式プランで対応出来ます。
逝去のあとの神式 葬儀の儀式として神官が神へ死者の報告の儀を行います。
故人に白装束を着せて北枕に寝かせ枕元に白無地の逆さ屏風を立て、枕飾りとしてお供え物をして守り刀は盆にのせ刃が遺体に向かないように置きます。
次に遺体を棺に納めますが本来は神官が行うところを、最近では葬儀社のスタッフがすることが多いようです。
仏式のお通夜にあたる通夜際と御霊を白木に移す儀式を行います。

日が変わって神葬祭があり棺に釘を打って最後のお別れをする出棺祭があり、火葬の前に火葬祭を行いますが大体の葬儀の進行については仏式と似たところが多いようです。
神式 葬儀は様々な面で仏式と違いがあり、熨斗袋は蓮の花の模様が無く、結びきりの白黒で双銀の水引のものか無い場合は白封筒を使います。
表書きは薄墨の筆か筆ペンが好ましく、遺族側としては神職へのお礼は御礼または御祈祷料とし、御霊前返しや会場関係者へのお礼は志または寸志と書きます。
仏式の戒名に当たるおくり名は年齢や性別で細かく分けられますが、最近ではおくり名の最後の文字を大人だと男性は大人命・女性は刀自命とするようです。
参列する側として気をつけることは服装は喪服で数珠は持たず、アクセサリーは結婚指輪と一連のパール以外はつけません。
熨斗袋には御霊前や御玉串料とか御榊料と表書きします。
拍手の際音を出さない忍手とか手水を使うこと等、神式ならではの作法がありますので東京葬儀式プランを利用するのも良いです。